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アメリカのチップ制度

日本にはチップ制度はありません

日本の他にもオーストラリアもチップ制度はありません。チップの制度があるのは欧米諸国だけです。アジア諸国にはチップ制度はありませんが、香港はイギリスの植民地だった為、チップの習慣が今も尚残っています。 日本では、旅行に行った際に泊まる旅館などで、事前に「心付け」を仲居さんに渡す習慣がありますが、若い人はあまりしませんね。年配の方はこの心付けを渡す人がいます。

これは心良くサービスをしてもらいたい、泊まるのであれば良くしてもらいたいと思う気持ちもあり、お金を事前に渡しますよね。昔からの風習と言えばそれまでですが。ですが、日本のホテルや旅館などのサービスは心付けを渡さなくても十分満足したサービスを受ける事が出来ますよね。

欧米諸国のチップとは

レストランで食事した後やタクシーに乗った際、また美容院に行った時や、空港で荷物を運んでくれたり色々な場面でチップを渡します。チップは、場合にもよりますが大体支払う金額の10%から20%払うものです。勿論、空港で荷物を運んでくれたり、ルームサービスをしてくれた場合は数ドルを渡します。ですが、少しめんどくさい制度です。だって日本は元々チップ制度がありません。だから、日本人が海外に旅行した時についついチップを払うのを忘れていたり、また多く払ってしまったり、何より、いくら払えば良いかなど迷う事があると思います。

例えばレストランで食事をした場合

アメリカではテーブル毎にウェイトレスが担当します

テーブルの担当になったウェイトレスの時給は極めて低い金額、最低賃金になっている事が多いです。 チップがある事により、このチップをそのままお給料としてもらえるのです。簡単に言うと基本給+歩合制と言う感じです。このチップをもらわなければ、ウェイトレスの生計が成り立ちません。また、最近では、ウェイトレスが個別でもらうチップを辞め、チップはレストラン全体で集めてからウェイトレス全員で分ける場合もあります。

このチップ制度がある為にウェイトレスはお客により良いサービスを提供しようと思う訳です。良いサービスを受けた為に、お客はウェイトレスに渡すチップを弾もうと思う訳です。冷静に考えてみると変な感じですよね。チップをもらいたいが為に良いサービスを提供するという考えは。

また中には、レストランで食事をした際、このサービス、この料理でチップを渡さなければならないのと疑問に思う事もあります。特に日本のサービスと比較をしてしまうと、疑問に思う事が多いと思います。勿論、中にはサービスも料理も良いお店もあります。欧米のレストランなどは、高級レストランは別として中間位のレストランなどは、そんなに質も良くありません。ですが、チップを払うのです。あまり納得がいかないですよね。

チップ制度の良い所は

チップの金額も自分自身が決める事が出来ます。 しかし、レストランなどではやはり15%から20%は払う事が暗黙のルールみたくなっています。勿論、良いサービスを受けたなら20%以上払っても問題はありません。

チップの払い方

基本的にお会計の時に払います

レストランなどで現金でお会計を済ませる場合は、 チップをテーブルの上、お皿の下なのに置いて帰ります。ウェイトレスなどに直接渡す事はしません。カードでお会計を済ます場合は、カードの明細書の欄にチップの金額を書く欄があるので、そこに金額を書きます。最近では、既に料金にチップが入っている場合もあります。これはサービス料として20%取られます。

外食した場合、チップの値段だけでももう一品食べられるのではないかと思う場合もありますが、これが欧米諸国の制度なので、チップは必ず払いましょう。またタクシーなどに乗った場合、払う金額が18ドルだった場合、20ドル札を渡して「お釣りはいりません」と言っても良いと思います。

チップを払わなくても良い場合があります

それはファーストフード店やデリバリーのお店などです。勿論、ピザなどをデリバリーしてくれた人にチップを数ドル渡しても問題はありません。ファーストフード店でも、レジの横にチップを入れる箱が設置されているので、そこに数ドル入れても構いません。冷静に考えるとこれも変な話ですよね。レジの横にチップ箱が置いてあるというのは。日本はレジの横に置いてあるのは、貧しい人への募金箱ですよね。

また主要都市などでは、チップを払い忘れるとチップを要求される場合もあります。欧米諸国の人達はチップをもらって当たり前という考えの人がまだいます。 チップ制度は、慣れていないと本当に困る制度です。ですが、最近では携帯などで、この合計金額で何パーセントのサービス料だとチップは幾らと教えてくれるアプリもあり便利になっています。チップは多く払っても少なく払っても良くありません。

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