海外に移住をお考えの方、仕事の関係で移住になってしまった方のための、海外移住最良地ガイドです。

移住のポイントや人気の移住地に関する情報をまとめています。

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プーケットの食べ物

プーケットはリゾート観光地の為

食べ物の値段が他の地域に比べると少し割高です。また年々値段が上がってきており、5、6年前は一杯25バーツ(約75円)で食べられたタイラーメンが今では高いところでは40バーツ(約120円)にもなってしまいました。それでも日本の食べ物の値段と比べると格段に安い価格で美味しいタイ料理を食べる事ができます。最もリーズナブルで多くのタイ人が日常的に利用しているのが移動式屋台。

バイクを屋台に改造したもので、タイラーメン、ソムタム(青パパイヤのサラダ)、BBQ、肉まん、ハンバーガー、フルーツ、ルークチントート(魚鶏牛豚などの肉をすり身にしてその場で油であげる)、タイコーヒー&タイミルクティー、鶏肉の唐揚げ、など他にも色々な食べ物を売っています。毎日同じ時間、同じ場所に出てくる屋台もあれば、会社のオフィスの前にお昼の時間になると来る屋台、集合住宅エリアを梯子しつつ走り、呼び止められれば止まる屋台、など出没の形は様々です。

バイクで運べる程度の小さな屋台の割には品揃えも充実しており、例えばタイラーメンでは米粉を用いた太麺、細麺、ビーフン、それから日本人が慣れ親しんでいる黄色い中華麺と麺の種類を選ぶことができ、トッピングもパクチーなどの香草、肉のすり身ルークチン、焼き豚と豊富に用意され好きなトッピングをオーダーすることができます。さらにスープも普通のスープからトムヤム味、見た目がピンクという衝撃的なスープ、「イェンターフォー」、と種類が豊富。

ヘーンというスープなしラーメンもありますが、これを旅行者が頼むのはなかなかの通ですね。ラーメンのスープなし、というと日本人にはなかなか想像しがたいところがありますが、スパイスが引き立ち、香草が好きな人には病み付きになる美味しさです。

屋台以外のご飯

実は最近プーケットの地元民に人気な食べ物があります

それはステーキ。特にタイ風の味付けがされたわけではないのですが、驚くのがその値段で安いと69バーツ(約207円)。安いほうから豚肉、鶏肉、牛肉、ただしプーケットの牛肉は固くてあまり美味しくないので、タイ人はあまり食しません。お肉のサイズも大きく、店によってはフライドポテトとミニサラダがついており、安価なタイ料理を押しのけて地元民の人気を集め、店の数も一気に増えました。

大方の店がしっかりとした店舗を構えているのではなく、簡易テントの下にプラスチックのテーブルと椅子を並べ、BBQセットで調理して出す、というスタイルが多いように思えます。当初このステーキが出始めた頃には、特異な事を始めたもんだと皆首をかしげたものですが、今やいたる所で看板を見かけ、特に夜は多くの若者で賑わいを見せています。他に美味しいものと言えば、やはり海に囲まれた島なので新鮮な魚介類でしょうか。

ビーチ沿いには有名シーフード店が多く建ち、新鮮なロブスターやエビ、牡蠣などが店頭に並んでいます。特に生牡蠣が新鮮で美味しく、時価ではありますが1個20バーツ(約60円)と安価。生牡蠣を楽しみに訪れる人も珍しくありません。真偽のほどは定かではありませんが、生牡蠣と一緒に出される生ニンニク、唐辛子、香草、タレを一緒にトッピングして食べるとお腹を壊さない、とタイ人は良く言います。他に赤貝も楊枝などでくるっと貝の中から取り出して生のまま食べるのが好まれています。

プーケットのさらに南側のエリア

ラワイビーチは美味しいシーフードが食べられる場所

これは有名で、海沿いには少しユニークな光景が広がっています。この地域のレストランではテーブルの他に、ゴザスタイルの食事処を用意しています。砂浜にゴザをひき、その上にはちゃぶ台のような丸テーブル。プーケット1の観光エリア、パトンからは少し距離があるので、観光客にというよりはもっぱら地元民に愛されている場所です。ラワイの海は漁港として利用されているので、残念ながら美しい海を堪能できる場所ではありませんが、ゴザの上で足を伸ばしながら新鮮なシーフードを堪能し、ゆっくりのんびりと落ちる夕日を眺めて帰るというのが地元式。

またこの地域の海沿いのシーフードレストランでは日本人には見慣れないものが店頭に並べられています。それはカブトガニ。日本では絶滅危惧種として指定され、一部の県では天然記念物となっているカブトガニは、ラワイでは普通の食材です。身は殆どついていないので甲羅の裏側にびっしりとついている卵を、ザッと炒めて、または甲羅ごと丸ごと焼いて食べます。味はあまりなく、臭みを消すために生姜やにんにく、香草を使います。

地元スーパーの魚介コーナーではあまり見かける事がないので、一般家庭にそれほど流通した食材だとは思えませんが、市場やラワイなど一部エリアで多く目にします。最後にこのようなレストランではない楽しみ方を1つ。ゴザとガスコンロ、食材を持参し、適当な場所で自家製ゴザレストランを楽しむタイ人ファミリーも多く見られます。凝った調理は出来ませんが、時間を気にせず家族でのんびりと楽しむBBQが一番美味しいのかもしれません。

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