海外に移住をお考えの方、仕事の関係で移住になってしまった方のための、海外移住最良地ガイドです。

移住のポイントや人気の移住地に関する情報をまとめています。

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プーケットのリタイアメント

プーケットは温暖な気候に加え

喧噪から逃れた贅沢なリゾート感、物価の安さ、おおらかなタイの国民性、と様々な要因から、リタイアメント後の生活の場所として日本人にも人気があります。またリタイアメント滞在のビザも発行されており、プーケットにて申請及び取得が可能です。

2013年現在、リタイアメントビザの取得に必要な条件は、50歳以上で、かつ3か月以上保有するタイの銀行口座に80万バーツ以上の預金が2か月以上保有されている事。2か月の間に1度でも80万バーツを切ってしまうと申請出来ないので要注意。必要な書類は、パスポート原本とコピー、ビザ申請書、預金通帳原本とコピー、銀行口座の残高証明書、写真、健康診断書です。

ビザが発行されると1年滞在する事が出来ますが、面倒なのは90日毎にいわゆる「顔出し」と言われる外国人居住登録の更新手続きが必要な事です。書類を提出するだけで特に費用等はかかりませんが、この顔出しを忘れると罰金の対象となるのでやっかいです。このビザは入出国が自由なので、日本へ帰国する際にはリエントリービザを取得しておけば再度プーケットへ戻る際には元のビザを継続して利用できます。

実はこのビザ……

在日大使館で取得しようとすると

必要書類が増え、大変な労力を費やす事となります。タイ入国管理局で申請すれば手数料も2000THB(約6000円)ほどなので、現地での取得をオススメします。次にリタイアメントの方が心配なのは言葉の壁。タイ語は文法も単純で、挨拶や簡単な日常会話はすぐに慣れる事が出来るかと思いますが、実際に生活を初めてみると様々なトラブルに遭遇するもの。言葉がわからないと心配も多いかと思います。

しかし意外にも、まったくタイ語を話すことが出来ないという外国人や日本人はプーケットに多く住んでいます。世界有数の観光地であるためにほとんどのタイ人が老若男女問わず簡単な英語を理解出来ており、簡単な英会話が出来れば日常生活に支障はありません。例えばビザの申請をするタイ入国管理局には、英語圏の外国人スタッフが待機しており、書類の作成や手続きなど丁寧なサポートを受けられます。

申請書などの書類は全て英語での記入になりますが、90日申請をしたいとたどたどしい英語で伝えると、手持ちのパスポートの情報などからささっと書類を代筆してくれる事も。また最近は中国、韓国、そしてロシアの観光客に押されており、日本人観光客がだいぶ減ってきてしまいましたが、以前日本人観光客が多かった全盛期の名残で繁華街の看板、マッサージ店、レストランのメニューに日本語表記がある場合も少なくありません。

ATMの機械やインターネットバンキングでは

日本語メニューを選択出来る銀行も多く

資産管理もスムーズです。最近ではなんと大手携帯電話キャリアであるAISの電話カスタマーサポートに日本語専用回線が出来ました。英語であっても電話問い合わせはハードルが高く感じますが、日本語が話せるタイ人が対応しており、問題をスピーディーに解決できるようになりました。食に関しては、やはりバンコクには劣るものの、大手日本食レストランチェーンの類は主要なショッピングモールにて展開しています。

また日本食材も輸入専門ではない身近なスーパーで手に入りやすくなり、値段も落ち着いてきました。日本米はタイ米より多少高額になりますが、5キロあたり+100THB程度、タイ国内で生産されているブランドもあり、商品も増えてきました。日本食はプーケットを訪れる外国人に人気が高い事もあり、これからもレストランや食材の流通は見通しが明るいように思えます。

最近ではパンの老舗メーカーであるYamazakiがローカルのスーパーであるロータスでも店舗を増やし、またプーケット1の繁華街であるパトンには吉野家も初の店舗を出しました。タイ料理は安価で屋台でも美味しい料理が手に入りやすく、特に年金暮らしの場合はタイ料理が食べられれば家計にも優しく過ごしやすい事かとは思われますが、タイ料理が受け付けない場合でも日本食の他、パスタやピザ、中華料理、韓国料理、メキシカンなどのインターナショナルフード、マクドナルドやケンタッキーなどのジャンクフードなど街中では溢れており、食で困る事がないので安心です。

治安に関して

外国なので

もちろん夜中に1人で出歩くなどの不用心は問題外ですが、普通に生活をしている分には特に危険性はありません。財布や携帯をズボンのポケットにいれない、バイクでカバンをひったくられないようにする、などスリや盗難に関しては日本よりも気を張る必要があるでしょう。また家賃の安さだけにとらわれず、しっかりとしたセキュリティーのある家を選ぶ、周りの環境やタイ人の生活レベルを確認する事も大事です。

交通規則が日本よりも緩い為、気軽にバイクや車の運転が出来る反面、交通事故の多さもしっかり認識しておく必要があるでしょう。当たり前の事ですが、きちんとした良識と、節度ある行動、適切な防犯対策が出来ればプーケットの治安に関してはそれほど危惧する必要はないと言えるでしょう。

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