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移住のポイントや人気の移住地に関する情報をまとめています。

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プーケットでのビザ取得

プーケットは温暖な気候に加え

温暖で過ごしやすい気候と物価の安さ、親日で付き合いやすいタイ人、観光地として英語が通じ、国際色豊かな食にも困る事のないプーケットは、長期滞在場所、移住の場所として高く人気を得ています。しかしタイだけでなく、どの外国においても長く滞在をする際に直面する問題がビザ。今回はプーケットにおいて、1か月以上の滞在をする際のビザ取得についてご案内します。まず30日以内の滞在については、飛行機等の空路にて入国する場合にはノービザで滞在許可が出ますので、ビザを予め取得する必要はありません。

(陸路で入国する場合は15日以内)このノービザでの滞在目的は観光に限られ、帰国便の航空券を持っている必要があります。またパスポートの有効期間が6か月以上でないと入国することが出来ません。プーケットで30日以上滞在をしたい場合で最も単純な方法が、このノービザで入国をした30日後に近隣国に出て、再度滞在を延長する方法です。多くはミャンマーとタイとの国境の街、ラノーンへビザランと呼ばれるミニバスでの旅に出ます。ビザランを扱うツアー会社はプーケット内に多数あり、約2000THB(6000円)ほどでプーケットを早朝に出発、夕方18時頃に戻ってくる旅程の中に軽食やランチ代が含まれています。

ビザ取得に必要な旅程の全てが同行のガイドによってアテンドされるので、大使館の場所を探したり、フェリー乗り場のチケットの購入に手間取ったりすることなく、何もわからない状態の人には特にガイドにお任せでビザが取得できる楽なツアーです。このビザランは費用も少なく、1日ですむことから滞在出来る期間を単純に伸ばすという目的では最も手軽な方法ですが、連続で何度も繰り返すとタイへの入国拒否の対象ともなりえます。次に観光ビザの取得。シングルで60日間の滞在ができ、更にプーケット内の入国管理局にて追加料金を支払って30日延長することが可能です。

観光ビザの取得は

日本の在日タイ大使館で申請も可能ですが

タイ周辺国での申請のほうが手続きは簡単です。人気なのはクアラルンプール、ペナン、シンガポール、そしてラノーン。以前はマレーシアのコタバルへのビザラン、ビザトリップも人気がありましたが、現在はタイ南部の情勢が悪化している為、コタバル方面の陸路での移動は避けたほうが良いでしょう。長期滞在者にもっとも利用されている方法が、ノービザで30日間滞在し、そのあと観光ビザを取得するタイプではないでしょうか。このビザトリップも多くの旅行会社がツアーを組んでおり、食事や両替、宿泊のサポートを同行のガイドから受けられ、低予算でビザ取得をすることが可能です。

しかしこのようにミニバスで陸路にて入出国をするペナンやラノーンでのビザ取得、更新手続きは、回数が多くなるにつれビザ発行の許可が降りない可能性が高くなってきます。そのような場合は、空路にて移動する必要のあるクアラルンプールやシンガポールへ出る必要があります。またこれらの国では近年ではシングル(60日+30日)の観光ビザしか取得できず、バリではダブルが取得できる(しかし当然航空券など費用は周辺国よりも割高に)という話も一部ありました。観光ビザの他には学生ビザを取得する方法も有効かと思われます。

プーケット1の繁華街であるパトンを中心にタイ語、英語を学べる語学学校がいくつかあり、ある一定期間以上の授業を申し込むことで学校から学生ビザ取得のための書類を発行してもらう事ができます。

ビザの期間はシングルで3か月ですが

プーケット内の入国管理局で延長が可能です。

このビザもタイ国外へ取得する必要がある為、すでにタイにいる場合には一度近隣諸国へ出る必要があります。滞在目的が観光よりも明確であり、学校からの書類も揃うため、度重なるビザの申請による発給の却下、入国拒否などの可能性は観光ビザよりも低く、より安定して取得できるビザと言えるでしょう。他、50歳以上の方は近隣諸国へ出ることなく、プーケットの入国管理局にてリタイアメントビザの発給対象となります。

80万バーツ以上の預金残高証明等、ある程度まとまった資産がなければ受給資格がありませんが、滞在可能期間が1年と長く、発給対象の条件さえクリア出来れば申請自体は難しくないので、長期滞在には最も有効なビザと言えます。 他にもビザの種類はありますが、観光目的の滞在者が利用できるビザを中心にご案内しました。

日本人にとって過ごしやすいプーケットでいかに低予算で長く滞在できるか、ビザの問題は常に長期滞在者たちにとって悩みの種となります。ビザの発給については現地のタイ大使館の裁量に委ねられており、必要な書類や条件等も急に変更されている場合も多く、確実にビザの発給を受けられるという確証は常にありません。このようなビザ取得に関する情報は日々変動し、偽情報や憶測も飛び交う為、滞在者同士が情報を交換しながら次のビザトリップ先を慎重に検討する必要があるでしょう。

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