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移住のポイントや人気の移住地に関する情報をまとめています。

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アメリカで口座開設する

海外で生活する上に必要なのはお金ですが…

常に現金を持ち歩いたり、お家に現金を置いていては、盗難などが多い海外では良くないでですよね。日本にも銀行があるように海外にも色々な銀行があります。日本のように個人が持つ印鑑はありません。海外ではサインになります。また、このサインは色々な所で必要になるので、統一して書く練習をしておくのも良いと思います。

アメリカで口座を開設する時は、身分証明書が必要になります。アメリカの運転免許証やパスポートを持参すれば問題ありません。とにかく個人が特定できるものが必要になります。そしてソーシャルセキュリィティナンバーと現住所を証明できるものです。大手銀行などは、ソーシェルセキュリェイティナンバーがなくても口座を開ける場合もあります。これは直接銀行に問い合わせをしましょう。また現住所の証明などは水道料金や電気料金などの請求書を持って行くのが良いでしょう。

勿論、最初に振り込むお金を持って行きます

口座の種類によっては、口座には最初の受け入れ金額設定があり、この金額以上入金しないといけない場合があります。基本的にアメリカでの口座開設は日本での口座開設のやり方と変わりません。また口座の種類も、日本同様「当座預金口座」「普通預金口座」「定期預金口座」があります。

さて口座を開く際に必要な暗証番号も登録します

現金を引き落とす時に暗証番号が必要

これは日本でもアメリカでも同じです。 基本的には4桁の暗証番号ですが、銀行によっては6桁の場合もあります。 そして口座が開けたら、まず銀行カードをもらいます。これはデビットカードと呼ばれるもので、このカードはATMでお金の引き落とをしたり、スーパーなどでお買い物をした時に使用できます。また便利なのは、お店でお買い物をした時に手元に現金がない場合、レジにて現金を引き落とす事が出来るのです。

例えばお店で50ドルのお買い物をしたとします。レジにて50ドルをデビットカードで払うと同時に、20ドルの現金を下さいと言えばレジから20ドル札を渡してくれるのです。勿論、口座からは70ドル引き落とされる事になります。また、デビットカードをクレジットカードと勘違いしてしまう人が多いですが、全く別ものです。

クレジットカードでお買い物をした場合は

後日、口座からお金が引き落とされ、またお店から請求書が届きますが、デビットカードは、その場でお金が引き落とされるため、請求書が後からくる事はありません。但し、その場ですぐお金を引き落とされるので、口座にそれなりの残高がないとお買い物は出来ません。また、デビットカードでお買い物をする際の上限額も銀行毎で決まっています。上限額は大体10万程度となっているのでそれ以上のお買い物をする時には使えません。

またデビットカードにクレジット機能がついたカードもあります。この場合、お買い物をした時にお店の人に「デビットでの支払いですか?それともクレジットですか?」と聞かれます。デビットの場合は先ほどお話した通り、すぐ口座からお金が引き落とされますが、クレジットの場合は、後日引き落としされます。クレジットを使用した場合は、口座に残高がなくてもお買い物は出来ますが、クレジットの支払い日までにお金は振り込んでおかなければなりません。またデビットで支払いをする時は、暗証番号を入力しますがクレジットで支払いをする時は、サインをします。

口座を開いた時に、小切手も頼みます

アメリカはカード社会と言っても良いです

殆どの人があまり現金を持ち歩きません。カード支払い、または小切手支払いをします。最近の小切手は色々なデザインがあり、可愛いらしいものからクールなもの、また自分の子供の写真やペットの写真入りも注文できるようになっています。小切手には、既に名前と住所が印字されています。注文して自宅に送られてきたら、名前と住所が合っているか確認しましょう。また、日本人は小切手に慣れていませんが、使用していくうちに徐々に慣れてきます。

さて、口座についてですが「当座預金口座」とは

残高に対して利子がつきませんが、小切手が切れます。ATMからお金を引き落とした時は、この口座から引き落とされます。また、スーパーなどで買い物をした時に、銀行のカードを使った場合、この口座からすぐ引き落としされます。「普通預金口座」」とは日本でいう普通預金口座と同じです。いつでも出し入れが自由、そして利子も付きます。何より、日本よりは利率が良いです。「定期預金口座」はこれも日本の定期預金口座と同じです。

また、日本のようにアメリカには通帳はありません。残高はオンラインなどで確認します。また、口座からお金の引き落としをしなくてもこまめにオンラインで残高を確認する事が望ましいです。そしてアメリカのATMも大体が24時間営業となっています。銀行選びは大変ですが自分に合った銀行を選ぶ事、また、大手銀行を選ぶ事により、色々な場所にも支店、すなわちATMがあるので便利です。

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