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移住のポイントや人気の移住地に関する情報をまとめています。

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ドイツへの旅

空路・ドイツへの入り方

空路でドイツに入るには、いろいろな選択肢がありますが、一番分かりやすいのはドイツの航空会社・ルフトハンザドイツ航空を利用する方法だと思います。日本からもノンストップ便が沢山出ています。他の航空会社を利用して、数箇所の中継地を経て入る方法もありますが、複数回の飛行機の離着陸は体も疲れますし、搭乗に時間もかかるので、ノンストップ便の方が飛行時間は長くなりますが比較的楽だと思います。

通常ルフトハンザの場合、まずヨーロッパ最大級と言われるフランクフルト国際空港に到着し、そこから国内線に乗り換えるか、もしくは鉄道で移動します。ルフトハンザはその安全性に定評があるのですが、飛行機で乗り継ぎをする場合、その巨大な空港の中を延々と歩かなければならず乗り継ぎゲートまでの移動距離が長いという点を踏まえておくとよいと思います。入国審査は時期によりますが、長蛇の列のことも度々。

乗り継ぎ時間には余裕が必要です。 他の航空会社を利用する場合、例えばKLMオランダ航空などがおすすめです。アムステルダムのスキポール空港で乗り換えになるのですが、この空港は、単一ターミナル形式になっており、必要な施設が全て一つのターミナルに集結しています。格安航空会社を除き、出発・到着・乗り継ぎが歩いて行えるようになっているので移動もスムーズ。

空港の中には各種店舗に加え美術館やカジノなども入っており、待ち時間も苦になりません。 その他、首都・ベルリンに向かう際などはフィンエアーも利用しやすく、距離的にも無駄がなく、ほぼ最短で目的地まで行くことができます。

ドイツ国内の移動手段

国内の移動手段として利用できるものは

鉄道、飛行機、高速バスなどがありますが、中でも鉄道は主要都市を始め中小都市まで網羅しているので、利用しやすくなっています。日本のJRにあたる鉄道会社はDB(ドイッチェ・バーン)と言います。主要都市間を結ぶ長距離列車はICE、ICがあり、ICEは日本の新幹線のような存在。それに加えて普通列車であるIRE、RE、RBが地方都市間を運行しています。

ドイツの列車は、1等車と2等車に分かれており、料金も違います。車体に大きく1または2と書かれており、乗車扉の横にも電光掲示板で等級と行き先が示されています。ICEは座席指定をしなくても乗車できますが、混み合う時期は座席指定をした方が無難です。

長距離列車には食堂車が連結されていることが多く、車窓からの眺めを楽しみながら食事をすることができます。近年は食堂車や軽食のみのビストロ車も減りつつありますが、まだ健在と言ってよいと思います。

電車のチケットは、日本からの場合、ジャーマンレイルパスが簡単で使いやすいかと思いますが、最近はインターネットで簡単に予約、発券ができます。ドイツ国内の旅行であれば、片道29ユーロからチケットがありとてもお得。HPで条件に合ったチケットを探し、カードで支払いを済ませるとオンラインチケットが送信されてくるので、それをプリントアウトし乗車、検札の際にチケットを印刷した紙と支払いに使用したカードを提示するだけというシンプルさです。

実際に29ユーロのチケットを取るにはかなり前から予約が必要ですが、HPからの予約では割引料金で購入できるチャンスは多くあります。 また鉄道以外にエア・ベルリンなどの格安航空会社の飛行機もなかなかいいものです。電車で4~5時間かかるところを1時間と少しで移動できますし、料金もタイミングによってはそんなに変わらないこともよくあります。少し長期で滞在される場合は、早めにネット予約されるとお手頃価格でチケットが手に入ります。

長期滞在について

日本人であれば

ドイツに入国後90日間は観光ビザで滞在でき、特別な手続きは必要ありません。それ以上滞在する場合にはビザの申請が必要です。 長期滞在を目的にドイツに入国する場合、事前に当面の住居を決めておくほうがよいでしょう。WG(ヴォーン・ゲマインシャフト)という、ルームシェアの形であれば日本からでもインターネット等でやりとりし、押さえることができます。

到着後、いろいろと手続きがあり、住居も簡単に決まらないこともあるのでホテル住まいはかなりの出費になります。ただこのWGも詐欺にあったという話も時々聞くので、情報をよく読み慎重に探す必要があります。 住居に荷物を運び入れ、落ち着いたら住居のある地域の管轄の役所に住民登録に出かけます。これは日本で言う転入届のようなもので、住所と氏名が明記され、大家のサインや賃貸契約書などを提出し、証明を受けるものです。ドイツで生活する上で、この住民登録は非常に重要な役割を果たすので、まず最初に手続きを行います。住民登録がなければ銀行口座を開くこともできません。

その他の重要な手続きとしては、健康保険の加入、銀行口座の開設、電話の契約、ビザの申請などがあります。保険は日本で入ってくることも可能ですが、いずれはドイツの健康保険に入ることになります。保険に加入することは義務付けられているので注意が必要です。 ビザの申請は住民登録、保険加入等の手続きができてからになります。審査に1~3ヶ月かかると言われているので早めに申請を始める方がよいでしょう。

予約が基本

ドイツではどこでもまず予約を取ることを求められます

ビザの申請をするためには、まず管轄の外人局のHPから希望の日時を選択して予約を取るのですが、これがかなり先まで予約が埋まっていて1ヶ月以上待たなければいけないということもよくあること。こういった手続きは極力早めに取り掛かったほうがよいと思います。 予約を取る際に、予約番号が発行されるので、その画面を必ずプリントアウトして当日持参することをおすすめします。意外なことですが、ドイツの役所などはきちんとしている印象はありますが、実際にはそうでもないことがあります。外人局側が予約時間を間違えていることもあります。

そういうときに証拠として見せられるものがあると、待ち時間もそれほどとられずに対応してもらえます。 また、こういった場面で担当者によって対応が違うというものよくきく話で、同じ書類で申請しても担当者によってビザが下りたり下りなかったりします。日本では考えられませんが、こういうことは公的機関の場でもよくあることです。 いずれにせよ準備できる書類は完璧に準備していくことがスムーズに物事を運ばせる鍵になると思います。

また、銀行口座の開設に関しても、基本的には口座開設をするために予約を取ることになっています。ふらりと窓口に行き、たまたま親切な担当者でその場で手続きしてもらったという例もありますが、予約を取って再度訪れるのが一般的。他にも病院を受診する際なども、まずはインターネット上か電話で予約を取るのが一般的です。ドイツは予約の国、合理的ですが、先を見据えて行動することが求められます。

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