海外に移住をお考えの方、仕事の関係で移住になってしまった方のための、海外移住最良地ガイドです。

移住のポイントや人気の移住地に関する情報をまとめています。

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アメリカのアパート探し

アメリカにも色々なタイプの住居があります

一軒家、アパート、コンドミニアムです。 アパート探しですが、アメリカでは雑誌や新聞紙などに賃貸の情報が載っています。また、最近ではインターネット上でも探す事が出来ます。そして気になる物件があったら、新聞やインターネットであれば連絡先が書いてあるので連絡してみましょう。その後は、そのアパート付近を調べてみます。

治安はどうなのか、アパートの周りにはどんな人が住んでいるのか、また、周りのお家の雰囲気なども大事です。周りの家々が汚かった、ゴミが沢山落ちていたりすると、治安は、もしかしたら良くないかもしれません。それなりにお金のある人はそれなりのお家に住んでいます。そして、アパートの周りに、スーパーやガソリンスタンド、またバス停などがあるかどうかも確認しましょう。勿論、車を持っていればバスに乗る必要はありませんけど。そして便利な場所は家賃もそれなりに高くなります。

そして、アパートに住む際にまず一人で住むか、それとも友達と一緒に住むか考えます。海外では、独身の人が誰かと一緒に家に住む事は普通の事です。一人で住む利点は、やはり他人の事を考えなくても良いと言う事です。自分のペースで生活出来ますよね。プライバシーも守られます。友達と一緒に住むと利点は、やはり友達と家賃を半分ずつ出し合うので、お金の面では楽になります。

また、一緒に住む相手がアメリカ人であれば、更に英語は上達する事でしょう。その国の習慣も間近で見られると言う事もあります。何より、誰かと一緒に生活すると言うのも楽しいです。ですが、習慣の違いで悩んだり、イライラしたりする事も多いと思います。特に日本人は他人に気を使ったり、遠慮がちだったりと、それはそれで誇る事ですが、やはり海外では自分の意思を伝えないと駄目な場合もあります。

その他の確認事項

条件に合わせて選ぶ

ペット可能かどうか、駐車場は家賃に含まれているのか、家具は備え付けがあるのかどうか、 冷蔵庫やベット、テーブルなどが、あるのとないのでは違いますよね。なければ買わなければならないですし、洗濯機と乾燥機も付いているかも確認しましょう。

洗濯機などは、共同で使う場合もあります。最近のアパートでは、各部屋に設置されている場合もあります。また暑い場所ではエアコンは付いているのかなども確認しましょう。そしてアパートの中には家賃に光熱費(水道、ガス、電気)込みと言う場合もあります。アパートのセキュリティもちゃんと確認しましょう。

一階の部屋に住むのであれば、セキュリティ面で少し不安がありますよね。2階以上であれば、それなりに安全になります。また最近のアパートにはジムも併設している場合もあります。わざわざ、車でジムまで出かけなくてもアパートに併設しているのであれば、楽ですよね。

さて、気に入ったアパートも見つかり、いざ契約!

その際、どれ位の期間住むか伝えましょう。

大体が6ヶ月、または1年の契約になります。勿論、数ヶ月での滞在でも問題はありませんが、数ヶ月であれば大家さんに相談をしましょう。また、契約書もあります。専門用語が出てきたりしますが、ちゃんと読みましょう。アメリカは契約書の世界です。契約書に書かれている事を読んだ上でサインをします。このサインをしたと言う事は、内容を理解したと言う事になります。

例えば、家賃の支払いを少し遅れた場合、どうなるのか、また、修理費の内訳はどうなっているのかなどです。ちゃんと理解した上で契約書にサインをしないと、後々、大家さんとトラブルになります。このトラブルが原因で訴訟にまで発展する場合もありますので、気をつけましょう。さて、日本人はアメリカでのクレジットヒストリーが殆どありません。

このクレジットヒストリーとは、クレジットカードを使用し、ちゃんと支払いを行っているかと言う、簡単に言えば、クレジットの歴史みたいなものです。そして前金を払います。前金は家賃の1?2ヶ月分が大体相場となっています。この前金は、退去する時に修理費やカーペットのクリーニング代などに使用される事が多いです。また、退去時のデポジットの返金などのトラブルも多いので、引っ越しすると決まって荷物を運び入れる前に 最初にする事は、部屋の中の点検をしましょう。

勿論、大家さんから家の中の様子リストみたいなにを渡される場合もあります。そのリストに従ってドアは壊れないか傷はないかなど、細かく確認していきましょう。傷などがあった場合はデジカメなどで写真として証拠を残しておくのも、退去時に、大家さんと、もめない一つの手です。

「君が傷を作った」とか「元々傷があった」などのトラブルも多々あります。事前にリストを作ったりもらったりそして写真を証拠として取っておく事で、未然に防げるのです。そして、水回りなども確認しておきましょう。水漏れがあった場合など、早めに修理の人に来てもらうようにしましょう。

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